著書紹介

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「シンクロニシティ」この言葉をご存知でしょうか。
同時性、共時性を意味します。
例えばふと何か思った時にそれが現実の出来事となる。
偶然の一致のような不思議な現象、これがシンクロニシティです。
私はこのシンクロニシティを意味ある偶然と捉えています。
自分の望んでいることが人との出会いによりチャンスを頂き達成出来たり、必要な情報がタイミングよく入ってきたり、本との出合いにより必要とする学びを深めたりと、まさに自分に必要なことや望むことが偶然を装い必然的に起り、自分の望むように未来が展開していくのです。

私にとってシンクロニシティは人生哲学であり、訪れて来るシンクロニシティは今後進むべき人生の意味と指針を示します。
そして人生を開くためにシンクロニシティの導きは必ず必要なのです。
「シンクロニシティに導かれて」、本の内容は私が会社退職を決意した2002年3月から、私がキャリアカウンセラ−及び心理カウンセラ−として仕事を始める2004年5月までの、シンクロニシティの連鎖の記録をエッセイ風に書いています。

また、サブタイトルは「会社を辞めて出会えた本当の自分」としています。
本当の自分とはサラリ−マンとしての自分ではなく、カウンセラ−としての自分の意もあるのですが、 本来私が秘めていたパワ−の開放、自己信頼感の獲得等、私のアダルトチルドレンの問題の克服記録でもあるのです。
そして、2004年5月以降のシンクロニシティの記録、私の望む未来へと前進する記録については、私の運営するサイト、シンクロニシティの世界へ 私のシンクロニシティ体験記に書かせて頂いております。


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